2008.02.23

京都2日目

『広隆寺』
創建年 推古天皇11年(603年)
京都市右京区太秦(うずまさ)にある真言宗御室派の寺院。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺(はちおかでら、ほうこうじ)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称がある。帰化人系の氏族である秦(はた)氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子建立七大寺の一つ。(ウィキペディアより)


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この奥に聖徳太子像を祀ってあるそうです。


広隆寺でもっとも有名なのが、
国宝『弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゆいぞう)』(撮影禁止)です。
飛鳥時代に作られたものだそうです。

今回は初めて、見ることができました~。
実物は思っていたより小さかったです。
美しく、優しい微笑みを浮かべていました。


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庭に咲いていた梅の花。


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これは・・・桃の花?


『東寺』
創建年 延暦15年(796年)
京都市南区九条町にある、空海(弘法大師)ゆかりの寺院である。宗派は東寺真言宗総本山。山号は八幡山、本尊は薬師如来である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。 (ウィキペディアより)

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今まで何度も京都に来たことがあるのに、東寺を見たのは実は初めてです。
この五重の塔、見てみたかった~~~。
ダンナの母校がこの近くにあり、ダンナは東寺を見ながら青春を過ごしたらしいです。(笑)
今回、東寺に来たついでに、ダンナの母校もちらりと見てあげました。(爆)
 
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